脱毛業界では、いつでも話題に上がるのが勧誘の話です。

公式ホームページ上で「勧誘なし!」と謳っている脱毛サロンは沢山ありますが、少なからず勧誘はあります。

勧誘の内容は、メニュー・コースの紹介や自社製品の化粧品の紹介などで、強引な勧誘といったものではないです。

ただ実際の声を聞いてみると

「しつこい勧誘があった」

「30分も粘られた」

なんて声もありますので、ちょっと不安に感じてしまう部分がでてきます。

ただのコースの紹介を勧誘と取る人もいれば、勧誘と思わない人だっていると思いますので、人それぞれ捉え方によって変わってくると思います。

では、どうして勧誘があるのか?実際に勧誘を受けたらどうしたらいいのか?

勧誘の実態と、勧誘の決まり文句と断り方等をご紹介していきます。

勧誘をする理由

脱毛サロンが勧誘行為をする理由として、安い料金のキャンペーンをやっているからです。

現在では、様々な脱毛サロン同士が価格競争で、安い料金のキャンペーンで顧客を得ようとしています。

昔では考えられなかった、1000円以下で脱毛ができる時代ですので、脱毛がとても身近になってきました。

脱毛サロンは、1000円以下で脱毛をしたところで利益を得ることができずに、そのままでは赤字の状態です。

そこで一度1000円以下の脱毛をして、他の部位も一緒に契約してもらうことで利益を得ています。

別に他の部位の脱毛がいらなければ、断ってやらなくても大丈夫なのですが、意外とやる人が多いらしいです。

他の部位をやる人がいなかったら、キャンペーンを打つ意味もないので、そういったことから安いキャンペーンがあり勧誘もあるということです。

もう一度言いますが、自身が別にキャンペーン中の脱毛以外いらなければ、ちゃんと断ることが大事です。

勧誘の仕方にも、パターンみたいなものがあり、断り方によっては粘られてしまったり、しつこく勧誘されてしまうかもしれません。

そこで勧誘の決まり文句などを事前に知っておき、断り方などを事前に決めておきましょう!

勧誘のしつこさはなくなってきた

以前までの脱毛サロンでは、勧誘行為のしつこさなどから消費者センターに「勧誘行為がひどかった」などという意見が多く寄せられていたそうです。

その結果、過剰な勧誘行為があった脱毛サロンに消費者センターから是正勧告が出されたことから、脱毛サロンの勧誘行為が減っていったのですね。

ニュースに取り上げられたほどですから、上記では勧誘行為がある!!といっていますが、しつこい無理な勧誘行為は無くなってきていますので、そこらへんは安心して大丈夫でしょう

ただ軽い勧誘行為はあるということは、頭に入れておくといいでしょう。

勧誘の決まり文句は?

勧誘をされる際は、脱毛サロンによって異なってきますが大抵決まり文句があります。

その決まり文句は

脇脱毛をされる方は、大体の方がひざ下などの部位も一緒に脱毛されますが…

といった感じで勧誘行為があるかもしれません。

他の人もやっているなら…といった感じで、流されてコースを追加しないで、一度冷静になって考えてみましょう。

確かに、他の部位も追加してやられる方は意外といると言いましたが、やられない方だって沢山います。

他の部位の脱毛も事前に考えていたのならいいのですが、カウンセリング等を受ける前によく考えてから決めましょう!

他の部位の脱毛を追加したら、決して安い料金では済みませんので、他の2カ所だけ追加でやるくらいなら全身脱毛したいと思う人もいるはずです。

脱毛サロンごとに、力を入れてる部分は違ってきて、全身脱毛するなら他の脱毛サロンが安い場合もあります。

では、どのような断り方をすればいいのでしょうか?

あまり曖昧な返答などをしていたら、隙をつかれてしまう可能性もあります。

勧誘の断り方

勧誘の断り方として大事なのが、きっぱりと断ることです。

あまり曖昧な返答をしていては、勧誘が長引いてしまうだけです。

そこで勧誘の断り方を何パターンかご紹介していきます。

きっぱり断る

脇脱毛以外はいまのところやる気はない」とはっきり断ってしまえば、スタッフの方もすんなり引いてくれるでしょう。

そこで「んーどうしようかな」と悩んでしまったら、コース説明が始まってグイグイ来られてしまいますので、事前に他の部位もやるかどうか決めておきましょう。

ちなみに、お金がないという理由は良くなく、ローンでの契約の話だったりをされて話が伸びてしまいますので注意しましょう。

自分の判断で決められない

親にお金を出してもらっている

旦那(彼氏)に相談してみないとわからない

とその場を切り抜けるのも効果的だと思います。

きっぱりと断りずらい方は、この言い方で勧誘をスルーするといいでしょう。

次回脱毛サロンに行った時に、どうでしたか?と聞かれてもやっぱりダメでしたと言ってしまえばいいです。

そうすることで勧誘行為をスルーできるでしょう!

時間がないことをアピール

時間がないことを事前にアピールしていけば、勧誘行為自体がなくなるかもしれません。

「この後友達と待ち合わせをしている」

「この後に用事がはいっている」

などといって時間がないアピールをするのも効果的ですね。

もし勧誘行為があったとしても「すいません、時間がないので…」といえばすんなり引き下がってくれます。

まとめ

勧誘についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

もし契約してしまって、後々後悔したとしても返金サービスがあるサロンもあったり、クーリングオフ制度も使用できます。

クーリングオフ制度には条件や期間があります。

契約期間 1ヶ月以上

契約金額 5万円以上

期限 8日以内

このような条件や期間がありますので、もし契約を後悔してしまった場合は使用するといいでしょう。

ですが、クーリングオフをするのも労力をとられて大変ですので、事前にしっかりと自身で脱毛サロンで脱毛する部位を決めてから行くといいでしょう!

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